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花まつり(降誕会)


お釈迦様の誕生日をお祝いする「花まつり」を、家族みんなで参加して頂き、「花まつり」に対する認識を深めて頂けるよう活動しています。


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平成15年  4月6日〜8日 主会場:田町アーケード街・イベントホール


『アーケード街で甘茶を飲もう』のキャッチフレーズも定着し、甘茶の接待 甘茶でのふれ合いは、萩市仏教寺院だけでなく、病院にも花御堂は設置され、その出会いは広がっています。


亨徳寺

保福寺

霊巌寺

広雲寺

三千坊

妙蓮寺

海潮寺

報恩寺

俊光寺

円政寺境内

法華寺

常念寺

玉木病院

玉木病院



平成15年の花祭り行事は下記のごとく例年のように行われました。

4月6日 主会場:田町アーケード街・イベントホール

大板山(おおいたやま)たたら太鼓演奏(10:00〜)

パネルに『ナムナムさまのえ』と題して萩幼稚園の園児達の作品を展示発表

終日 イベントホール 商店街 各寺院にて甘茶接待

稚児行列(13:30〜 報恩寺からアーケード・イベントホール)         

灌仏会(14:00〜 アーケード・イベントホール)

日の丸保育園 大井保育園 三見子供舞踊(14:30〜アーケード・イベントホール)

花まつり抽選会(15:30〜 イベントホール)

花まつりスタンプセール(4日〜6日 田町アーケード街)

浄財市 (4月6日))
 


花祭り イベントホールでの様子です

 萩市仏教会創立50周年年という大きな節目を迎えた萩市仏教会では、法要が始まる知らせの法鼓として、大板山(おおいたやま)たたら太鼓を招聘し『鑪(たたら)』を演奏していただきました。

       
仏教会会長自ら法鼓を打ち鳴らし、思いは、暗澹たる世情 打ち晴らす平和祈願、子供達集まれ!との気持ちを込め、その響き、萩市中、たからかに響き渡りました。


    
お祭りにふさわしい勇壮な太鼓の響き、そのクライマックスには鑪の神、金屋子(かなやこ)が登場して御幣を振ると、さすがにその響きは、一変して、神聖な太鼓の響きに変わり花祭りはいやが上でも盛り上がりました。



                   

                花祭りにはお稚児さんがよく似合う。去年今年と、お稚児さんの出仕がありました。

                        「はにかんだ 稚児が主役の 花祭り 」花まつり川柳より



               
 
      『ナムナムさまのえ』と題して園児に描いていただきました。
      微笑ましい その仏様のお姿に 誰しも心がなぐさめられました。ほっとする空間です。


      「ほとけさまいつになっても動かない」と言う子供の花祭り川柳がありました、園児の心の中には、じっとしておられない
      仏様が沢山いらっしゃるのですね。むなむ。



           
                おじいちゃんも おばあちゃんも みんな 一緒になって ジャンケンぽん



           
                 当たりました 当たりました みんなが その行方を追っています。 誰かな?
 

                     
              大人の方が 結構夢中になります。             子供は以外と無欲?でした。
 



 平成14年  4月6日〜8日 主会場:田町アーケード街・イベントホール

            稚児行列(7日 13:30〜 光源寺からアーケード・イベントホール)          
     
            灌仏会(7日 14:00〜 アーケード・イベントホール)

            三見子供舞踊(7日 14:30〜 アーケード・イベントホール)

            甘茶接待(6日14:00〜16:30/
                                          7日10:00〜12:00 アーケード・イベントホール)

            花まつりビンゴゲーム(7日15:30〜 イベントホール)

            花まつりスタンプセール(6日〜8日 田町アーケード街)

   

                     

   


平成12/13年  4月1日〜8日 主会場:田町アーケード街・イベントホール

      灌仏会の模様

 

 


  全国紙『川柳マガジン』に広告を出して「花祭り川柳」を公募し、以下のような結果を得ています。(12年度応募数1100句/13年度600句)

   平成12年第一回花祭り川柳募集結果紹介

      題 : 「花祭り」  「甘茶」  「お釈迦様」

           仏教会会長賞 (花祭り)

        「灌仏会いのちのことを話し合う」     佐々木弘子  吹田市

 子供の句の中に、「お釈迦様じとっしていてうごかない」と言う句があります。  素直な句のおもしろさ、ありがたさ。灌仏会が命の尊さ素晴らしさを伝える大事な法要であることを考えれば、灌仏会命のことを話し合うというのは、私たちの願いでもあります。

           佳作 (甘茶)

        「甘茶飲む世間話しがあたたかい」     市村姫子    新潟

花祭り川柳パネル展の毎日が、甘茶を飲み、語り合う中にほのぼのとした出会いが生まれました。

          佳作 (甘茶)
     
        「かけられる度にほほえむあま茶仏」  澁江 昭一  萩市

注ぐたびに、お釈迦様のお顔が表情豊かに変化して、そそぐものの心を和ませるのです。

    佳作 (お釈迦様)

        「釈迦の声聞いてみたいと駄々をこね」     細貝芳二   東京

如是我聞と始まるお経の話がここから出てきそうです。広がりのある内容豊かな句。

         佳作 (お釈迦様)

        「ちちんぷい 母まじないに釈迦がいる」  坂野冬眠   山形

『痛いの痛いのとんでけー』とおまじないをされて、痛みが和らぎ何時しか消えてしまうというような神秘体験を、お母さんとのふれ合いの中でされた事はなかったのでしょうか。お母さんは、お釈迦様なのでしょうか?

         佳作 (お釈迦様)

        「ほとけさまいつになっても動かない」     野村恵里 小三年 三見

本当にいつまでも動かない、仏様どうか動いてください。

13年第二回花祭り川柳募集結果紹介 

      題 : 「花」  「先祖」  「悟り」

         仏教会会長賞 (花)

        「迷い無い花の素顔に諭される」   木村ひで子  岡山県邑久郡

迷いのない花と見る、人の心に合掌

         佳作 (先祖)

        「ご先祖の供養絶やさぬ旬の膳」  坂野冬眠  山形県長井市

 月参りという出合い。月に一度ご命日を訪ねてご供養の回向をいたします。旬のお経をあげられたらいいな。

         佳作 (花)

        「れんげ草摘んで少女の夢無限」  進藤芳枝  山口県萩市

 花は摘んではいけないのかも知れません、しかし少女はその花をご供養としました。何を祈ったのでしょう?

         佳作 (さとり)

        「七転びからの悟りが深くなる」   坂 稲花 山形県長井市 

ただ転ぶのではない、転ぶのも努力精進修行なんだ。恐れず転べ。           

 

 


平成10年  4月2日〜8日 主会場:田町アーケード街・イベントホール

    イベントホールにてパネル展を開催


  仏教ミュージカル「キサーゴータミー」を上演 (萩市の劇団「さくら組」による上演です)

本格的な仏教ミュージカル「キサーゴータミー」の上演では、我が子を亡くした女性がその悲しみ苦しみを乗り越えて行く姿が、感動的に易しく歌い上げられ、市民の心に深く訴えるものがありました。